
はりきゅう三日月
はりきゅう三日月

よくある質問に、つぼ次郎と骨格太郎が説明いたします。




鍼は痛い?
骨格太郎「つぼ太郎、鍼って痛いんじゃないか?オレは骨だけだから関係ないかもしれんが…」 つぼ太郎「いい質問だね、太郎。鍼は髪の毛ほどの細さだからチクリとも感じないことが多いよ、稀に毛穴に入った時は痛みを感じるけどチクッとした痛みだよ。」
お灸は熱い?
骨格太郎「お灸って、熱すぎて骨まで燃えそうな気がするんだが、大丈夫なのか?」 つぼ次郎「安心しなよ、太郎。最近のお灸はじんわり温かくて、心地よい熱さなんだ。昔ながらの方法でも、適切に施術すれば火傷の心配はないよ。」
鍼の衛生面はどうなってるの?
骨格太郎「鍼って使い回したりしないのか?衛生面が心配だぞ!」 つぼ次郎「ちゃんと管理されていて、1回使い捨ての鍼を使用している。毎回清潔な状態で施術するんだ。」
鍼やお灸で、何か副作用がありますか?
骨格太郎「つぼ次郎よ、鍼やお灸って安全なのか?俺は骨だけだから副作用とは無縁だが、普通の人はど うなんだ?」 つぼ次郎「いい質問だね、太郎。基本的には安全だけど、いくつか注意点はあるよ。例えば鍼を刺した場所が少し内出血することが、稀にあるんだ。」 骨格太郎「ほう、つまりオレには関係ないな!血管がないからな!」 つぼ次郎「まあ、そうだね…。でも普通の人は、まれに、のぼせやだるさを感じることもあるよ。これは体が治療に反応している証拠なんだ。」
どんな服装で治療にいけばいい?
骨格太郎「つぼ太郎よ、鍼灸を受けるときの服装って何か決まりがあるのか?オレは骨だけだから服はいらんがな!」 つぼ次郎「まあまあ太郎、世の中には皮膚も筋肉もある人が大半だからね。施術しやすい服を選ぶのが大事なんだよ。」 骨格太郎「ふむ…つまりオレにとっては『どの服がいい問題』はまったくの無駄な論議ということだな!」 つぼ次郎「それはそうかもしれな いけれど、普通の人は肌を出しやすい服のほうが治療がスムーズに受けられるんだ。例えば、袖や裾が広めのTシャツとか、ゴムのウエストズボンで太ももまで捲りやすい仕様とかね。」 骨格太郎「なるほど!オレが治療を受けるときは…何も着なくていいんだな。」 ※鍼灸治療着を用意しております。
